- 当院の甲状腺外来(内分泌内科)の特徴
- 内分泌内科とは
- 甲状腺とは
- 甲状腺ホルモンと分泌調節
- 主な甲状腺疾患
- 副腎から分泌されるホルモンと主な疾患
- 副甲状腺から分泌されるホルモンと主な疾患
- 下垂体から分泌されるホルモンと主な疾患
- 男性更年期(LOH症候群)
当院の甲状腺外来(内分泌内科)の特徴
POINT01 甲状腺専門医による丁寧な診療
当院では、内分泌代謝内科・甲状腺専門医である院長が、甲状腺ホルモンの異常に対して丁寧に診察を行います。甲状腺ホルモン血液検査(TSH、FreeT4、FreeT3)は即日結果で確認でき、症状や背景を踏まえたうえで適切な治療方針をご提案します。数値だけに頼らず、一人ひとりの状態を大切にした診療を心がけています。
POINT02 即日結果説明に対応した豊富な甲状腺検査
首のしこりや腫れ、慢性的な疲労感、体重変化などの甲状腺症状に対しては、甲状腺超音波(エコー)検査を行い、甲状腺の大きさや形状、結節の有無を丁寧に評価します。さらに、甲状腺ホルモン血液検査(TSH、FreeT4、FreeT3)は院内で実施し、即日結果をご説明できる体制を整えています。健康診断で甲状腺異常を指摘された方にも、数値だけでなく画像診断まで含めた総合的な評価を行い、早期発見・早期対応につなげています。※再診は、午前は12時、午後は17時30分までに採血されれば甲状腺機能(FT3, FT4, TSH)の結果説明可能です。初診は外注検査項目があるため、後日の結果説明をお勧めしておりますが、再診と同様の時間までに採血されれば甲状腺機能(FT3, FT4, TSH)の結果説明は可能です。
POINT03 ライフステージに合わせた対応
一般内科診療とあわせて、妊娠を希望されている方や妊娠中の甲状腺機能管理にも対応しています。妊娠期は甲状腺ホルモンの基準値や管理目標が変わるため、ライフステージに応じた検査・フォローを重視しています。体調の変化や日常生活での不調も含め、安心してご相談いただける体制を整えています。
POINT04 土曜午前診療・清澄白河駅徒歩2分の好立地
定期的な通院が必要となる甲状腺診療だからこそ、通いやすさを大切にしています。平日は夕方まで、土曜午前診療にも対応しており、清澄白河駅から徒歩2分、森下駅・門前仲町駅からも徒歩圏内とアクセス良好です。お仕事や家事の合間にも通院しやすく、継続的なホルモン検査やフォローアップにも便利な診療体制です。初診の方もWEB予約でスムーズに受診いただけます。
POINT05 生活習慣も見据えた総合ケア
甲状腺疾患は代謝や生活習慣とも深く関係しています。当院では甲状腺診療に加え、血糖・脂質・血圧など生活習慣病、睡眠時無呼吸症候群の診察にも対応し、全身を見据えた健康管理を行っています。甲状腺以外の不調もまとめて相談できる体制を整え、地域のかかりつけ内科として長期的にサポートします。
内分泌内科とは
主にホルモンの過剰分泌・不足によって生じる疾患に対応した診療科です。ホルモンを分泌する主な臓器には、下垂体・視床下部・甲状腺・副甲状腺・副腎・膵臓・卵巣・精巣・心臓・肝臓・腎臓・骨・脂肪などがあります。ホルモンは、下垂体、視床下部、甲状腺、副腎など様々な臓器で分泌、合成され、血液によって標的臓器に運ばれ作用します。それぞれのホルモンのバランスが崩れると、さまざまな症状を起こします。
内分泌疾患には、甲状腺疾患(バセドウ病・橋本病など)、副腎疾患(原発性アルドステロン症・褐色細胞腫・クッシング症候群など)、下垂体疾患(先端巨大症・クッシング病・プロラクチノーマ・下垂体機能低下症・尿崩症など)、骨粗鬆症などがあります。糖尿病もインスリンというホルモンの不具合で生じる内分泌疾患で、高血圧や脂質異常症、肥満なども内分泌疾患によって生じている場合がありますので、こういった原因がないかを調べることが重要です。
当院ではホルモンの異常による疾患について、内分泌代謝科専門医・甲状腺専門医である院長が診療しています。甲状腺専門医は都内でも147名、江東区・墨田区・中央区・江戸川区エリアでは7名です(当院開業時点)。甲状腺ホルモンの即日検査、甲状腺エコー検査を実施することで、素早く正確な診断へと繋げていきます。
内分泌疾患は、一般的な健康診断では見逃されやすいため、長期間症状に苦しんでいる方も少なくありません。健康診断で甲状腺の腫れや甲状腺機能異常を指摘された場合以外にも疲れやすさ、体重変化、動悸、冷え、むくみ、副甲状腺、下垂体、副腎疾患を疑う症状が持続する場合は、放置せずにお早めにご相談ください。不妊治療中や妊娠中の甲状腺機能異常も対応しておりますのでご相談ください。
甲状腺とは
甲状腺は首の前面の、のどぼとけのすぐ下にあります。蝶が羽を広げたような形の臓器で、成人での重さは15~20gほどです。甲状腺はヨウ素を材料にして甲状腺ホルモンを作り、分泌する役割があります。
甲状腺ホルモンは次のような役割があります。
- エネルギーの消費と代謝の調整
- 体温の維持
- 心拍数や血圧のコントロール
- 胎児や小児の成長や発育を促進する
甲状腺機能の異常を起こすと全身に影響が出るため、症状に気づいたら早めに検査を受けることが大切です。
甲状腺ホルモンと分泌調節
甲状腺から分泌されるホルモンには3種類あり、ヨウ素が3個ついたT3、4個ついたT4、非活性型のrT3があります。T3、T4の大部分は蛋白とくっついており、蛋白とくっついていない甲状腺ホルモンが遊離型のFree T3、Free T4として作用を発揮します。
甲状腺ホルモンは視床下部から分泌されるTRHや下垂体から分泌されるTSHによって甲状腺ホルモンを一定の範囲に保とうとします。T3・T4が少なくなるとTRH・TSHは増えることでT3・T4の分泌量を増やします。一方、T3・T4が多くなると、TRH・TSHは減ることでT3・T4の分泌量を減らします。このような仕組みをネガティブフィードバック機構といいます。
主な甲状腺疾患
甲状腺機能低下症
甲状腺の機能が低下すると、疲れやすさ、眠気、体重増加、寒がり、むくみなどの症状が現れます。甲状腺ホルモンが低下するため、レボチロキシン (製品名: チラーヂンS)を投与することが治療となります。
甲状腺機能亢進症
甲状腺機能が過剰になると、動悸や体重減少、汗をかきやすくなる、イライラなどの症状を伴う甲状腺機能亢進症となります。症状や身体所見に加えて血液検査と甲状腺超音波検査を行います。治療は①薬物療法、②131I内用療法 (アイソトープ治療)、③手術の3つがあります。最初は薬物療法から開始するのが一般的です。
甲状腺と不妊症、妊娠
妊娠前半ではお母さまの甲状腺ホルモンが赤ちゃんに移行することで、赤ちゃんの甲状腺ホルモンを維持しています。妊娠を希望する方や妊娠中の方では流産・早産などのリスクとなるため、甲状腺ホルモンが適切な範囲で十分にコントロールできていることが非常に重要です。甲状腺機能亢進症 (バセドウ病など)や橋本病 (慢性甲状腺炎)などの甲状腺疾患は妊娠可能な年齢で多くみられることや、また、妊娠をご希望される方では通常と基準範囲が異なることから、妊娠前に一度甲状腺の検査をされることをお勧めします。
破壊性甲状腺炎 (無痛性甲状腺炎、亜急性甲状腺炎)
甲状腺中毒症は血液中の甲状腺ホルモンが過剰な状態のことをいいます。甲状腺中毒症の中で、甲状腺ホルモンを過剰に産生・分泌する疾患を甲状腺機能亢進症と言い、バセドウ病、機能性甲状腺結節、妊娠性一過性甲状腺機能亢進症などが該当します。一方、甲状腺ホルモンの合成は過剰となっていないものの、炎症などによって甲状腺細胞が破壊され、細胞内に蓄えられていた甲状腺ホルモンが漏出することで甲状腺ホルモンが高くなる病気を破壊性甲状腺炎と言います。破壊性甲状腺炎の代表的なものとしては無痛性甲状腺炎と亜急性甲状腺炎があります。無痛性甲状腺炎は慢性甲状腺炎 (橋本病)の経過中にみられることが多いですが、それ以外にも出産後や、アミオダロン、インターフェロンなどといった薬剤性によるものもあります。亜急性甲状腺炎はウイルス感染の関与が疑われていますが、未だに真の原因は不明です。
甲状腺結節
甲状腺結節は甲状腺内にできるしこりのことです。甲状腺結節は腫瘍と腫瘍様病変に分けられ、腫瘍は良性と悪性に分類されます。悪性がいわゆる「癌」です。良性のものとして腺腫様甲状腺腫、濾胞腺腫、甲状腺嚢胞などがあります。悪性のものとしては、乳頭癌、濾胞癌、低分化癌、未分化癌、髄様癌、甲状腺悪性リンパ腫があります。自覚症状は小結節では気づかないことが多く、ある程度の大きさになると、首のしこりに偶然気づいたり、健診の触診や超音波検査などで指摘されたりします。さらに増大してくると、空気の通り道の気管を圧迫し、前頚部に圧迫感が生じることもあります。甲状腺のしこりに気づいたり、指摘された際は良性と悪性の判断が必要なため甲状腺専門医への速やかな受診をお勧めします。また、自覚症状が出現した際にはある程度の大きさとなっている可能性があること、甲状腺超音波検診で所見があった方の割合が約50%と高頻度であった報告もあることから、早期発見のためにも健診で甲状腺超音波検査のオプションもお勧めしております。当院健診でも甲状腺超音波検査をオプションでご追加できますのでご相談ください。
副腎から分泌されるホルモン
副腎は皮質と髄質に分かれており、皮質から分泌される主なものはコルチゾール、アルドステロン、デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)、DHEAの硫酸抱合体のDHEA-S、アンドロステンジオンなどがあります。コルチゾールは糖代謝、脂質、血圧、骨などに作用し、アルドステロンは血圧調整などに作用、DHEAやDHEA-Sやアンドロステンジオンには弱い男性ホルモン作用があります。髄質からはカテコールアミンを分泌しており、カテコールアミンとは通常ノルアドレナリン、アドレナリン、ドパミンを指します。カテコールアミンは様々な作用がありますが、心拍数上昇や血管を締めることで血圧上昇などの作用があります。
主な副腎疾患
原発性アルドステロン症
アルドステロンが過剰分泌されることによって高血圧を呈します。高血圧の方の5~10%と報告されております。また、低カリウム血症を伴うため、夜間頻尿、多飲・多尿、筋力低下、こむら返りなどを生じることもあります。原発性アルドステロン症の治療をされずに高血圧のみ治療されますと、十分に血圧コントロールされても動脈硬化などの合併症が進行しやすいことが知られております。そのため、高血圧の原因をしっかり調べることが重要です。
特に次のような方は原発性アルドステロン症の評価をすることが望ましいとされてます。
- 低カリウム血症がある方
- 3種類以上の降圧薬を内服しても血圧が目標値まで下がらない方(治療抵抗性高血圧)
- 40歳未満での高血圧発症
- 未治療時に150/100 mmHg以上の血圧の方
- 副腎腫瘍がある方
- 若くして脳卒中を起こした方
- 睡眠時無呼吸症候群がある方
原発性アルドステロン症では睡眠時無呼吸症候群の合併も多いと報告されてますので、睡眠時無呼吸症候群を評価することも重要です。当院ではご自宅で睡眠時無呼吸症候群の検査ができます。
院長は原発性アルドステロン症において日本有数の横浜労災病院で副腎外来を担当していた経験があり、また、睡眠時無呼吸症候群の専門家の日本睡眠学会総合専門医ですのでご相談ください。
クッシング症候群
コルチゾール過剰に伴って次のような症状が生じます。
- 高血圧
- 耐糖能異常(血糖値の異常)
- 脂質異常症
- 顔が丸くなる
- 皮膚が薄くなる
- 手足は細いのにおなか周りがふくよかになる
- 骨がもろい(骨粗鬆症)
- 水牛様脂肪沈着 (首から肩にかけて特徴的な脂肪がつくこと)
ACTH、コルチゾールの採血で疑わしい場合は、画像検査や負荷試験などが必要となります。治療は、副腎腫瘍による場合の第一選択は手術で腫瘍を切除します。
褐色細胞腫
カテコールアミンの発作的な上昇によって、次のような症状が生じます。
- 汗が多い
- 頭痛
- 心臓がドキドキする(動悸)
- 体重減少
- 便秘
- 血糖値の上昇
- 高血圧
採血もしくは尿検査でカテコールアミンを評価し、疑わしければ画像評価を実施します。治療の第一選択は腫瘍切除術です。
副腎偶発腫瘍
CT検査などで偶然見つかった副腎腫瘍のことを副腎偶発腫瘍といいます。ホルモン過剰分泌がないかを評価するためホルモン採血、尿検査を測定します。ホルモン過剰分泌があれば手術を検討します。また、ホルモン過剰分泌がなくても、4 cm以上であれば悪性も否定できないため手術を検討します。4cm未満でホルモン過剰分泌がなければ経過観察を行います。経過観察中に、腫瘍増大傾向やホルモン過剰分泌が出現してくるようであれば、手術を検討します。
副甲状腺から分泌されるホルモン
副甲状腺ホルモン (PTH)が分泌されます。副甲状腺は、PTHの分泌を制御することで、血中カルシウム(Ca)濃度の恒常性維持に重要な役割を果たします。また、カルシウム濃度にはビタミンDも影響します。
主な副甲状腺疾患
原発性副甲状腺機能亢進症
副甲状腺ホルモン(PTH)が持続的に分泌されることで生じます。原因としては副甲状腺腺腫が8割以上を占めます。多尿、食欲低下、便秘、イライラなどの症状や尿路結石、骨量減少が出現することもありますが、特徴的な自覚症状は乏しいため、採血で高カルシウム血症がないかを検査することが重要となります。手術適応があれば、病的副甲状腺を摘出します。
下垂体から分泌されるホルモン
下垂体は前葉と後葉に分かれております。
前葉からは、TSH(甲状腺刺激ホルモン)、PRL(プロラクチン)、ACTH(副腎皮質刺激ホルモン)、GH (成長ホルモン)、LH(黄体形成ホルモン)、FSH(卵胞刺激ホルモン)が分泌されています。これらのホルモンは、恒常性維持や生殖などにおいて必要不可欠です。
後葉からはバソプレシン (AVP)が分泌され、血清ナトリウム濃度上昇や血圧低下時に抗利尿作用によって体内から水分がでていかないように作用していると考えられています。
主な下垂体疾患
先端巨大症
下垂体の腫瘍から成長ホルモンが過剰に分泌されることで症状を呈します。顔貌の変化には下記のような症状があります。
- 顔貌の変化 (眉弓部のが膨らむ、下の顎が前に出るなど)
- 足が大きくなって今まで履いてた靴が履けなくなる
- 指が太くなり、指輪が入らなくなる
- 汗が多い
- 舌が大きくなる
- 月経異常 (女性の場合)
- いびき
- 睡眠時無呼吸症候群
- 高血圧
- 頑固な頭痛
- 心不全
- 糖尿病
- 甲状腺腫瘍
治療は基本的には手術 (経蝶形骨洞下垂体手術)で腫瘍を摘出します。手術できない場合や腫瘍を完全に切除できなかった場合は薬物療法や放射線治療を実施します。
クッシング病
ACTHが過剰分泌され、長期間にわたって高コルチゾール血症を起こし、次のような症状が生じます。
治療は下垂体腫瘍の切除です。手術困難例や手術で完治に至らない例では薬物療法や放射線療法を考慮します。寛解が得られた場合は、ACTHの分泌が回復するまではコートリルなどのグルココルチコイドの補充を要することが多いです。
プロラクチノーマ (プロラクチン産生腫瘍、高プロラクチン血症)
プロラクチノーマは女性に多く、特に20~30歳代に多いです。高プロラクチン血症は下垂体病変以外でも起こすことがあり、原発性甲状腺機能低下症(甲状腺機能低下症)や慢性腎不全、薬剤性 (向精神薬など)などがあるため、それらの可能性をまず除外する必要があります。
プロラクチノーマの症状は、次のような症状があります。
- 月経不順
- 乳汁漏出
- 骨密度低下
- 頭痛
- 視野障害
除外した上でプロラクチノーマの診断となった際の治療はドパミン作動薬が第一選択です。
下垂体機能低下症
下垂体機能低下症は下垂体前葉から分泌されるホルモンが1つ以上低下した状態をいいます。だるさ・倦怠感はACTH、TSH、LH、FSH、GHの低下で共通して認めます。他の症状としては各々のホルモンに対して下記のような症状があります。
ACTH: 食思不振、低血糖、低血圧など
TSH: 寒がり、体温低下、皮膚が乾燥する、眠気、むくむ、抜け毛がある、便秘など
LH, FSH: 男性はED、筋力低下。女性は無月経など
GH: 体脂肪率増加、脂質代謝異常、耐糖能異常、脂肪肝、骨量減少など
原因としては腫瘍によるもの、炎症・肉芽腫性、外傷性、血管性、医原性 (放射線照射後、薬剤性)などがあります。治療としては原因に対する治療とホルモン低下に対して補充療法を行います。
尿崩症
下垂体後葉からのバソプレシン (AVP)の分泌低下により多尿、口渇(のどが渇く)、多飲 (たくさん飲む)を起こす疾患です。原因としては、腫瘍の頻度が高く、下垂体手術後、炎症がそれに続きます。症状としては、口渇、多尿のため夜間に何度も覚醒し水分を摂取するとともに排尿します。治療はデスモプレシン製剤を使用します。
男性更年期(加齢男性・性腺機能低下症、LOH症候群)
加齢もしくはストレスによるテストステロン値の低下によって起こります。
症状としては次のような症状があります。
- 倦怠感、だるい
- 性欲低下
- 筋力低下
- ED (勃起障害)
- 集中力低下
- 眠れない
- いらいらする
- 早朝勃起が減った
- 骨密度低下
- 体脂肪増加
- メタボリックシンドローム
- 糖尿病
- 高血糖
- 高血圧
- 脂質異常症
Aging male’s symptom (AMS)スコアや採血でまずは総テストステロンを測定します。総テストステロン値が低値で、下垂体ホルモンのLHやFSHが低値でなければ、LOH症候群と診断します。LHやFSHが低値であれば下垂体などの評価が必要となります。治療はテストステロン補充療法です。